死ぬまでにしたい10のこと [ビデオ・DVD]
あらすじは、23歳の女性が、余命わずかと宣告されます。
若くして二人の娘の母親であり、失業中の夫、気難しい母親、刑務所にいる父親・・と家庭環境だけみても、順風満帆とは言いがたい人生を送ってきた彼女。
その彼女が、ノートに書いた「死ぬまでにしたい10のこと」一つ一つを実践していきます。
主人公の女性はとても強い人でした。誰にも自分の死の時期を話さず、自分のやりたいことを実現させます。
その中の、「夫以外の男性と付き合うこと」というのは、このさしせまった時期に自分なら子供との時間にあてたいな~とちょっと共感できませんでしたが^^;
どんなに若い母親でも子に対する思いは同じ。
そして、自分が子供たちの成長に立ち会えないもどかしさ、悲しみが手にとるように伝わってきました。
そんな私も、子供が生まれるまでは、「生きる」ということに対して、それほど執着があるわけではありませんでした。
「死にたい」わけではありません。
ただ、漠然と生きている。
そして、「死」を実際に意識する立場にいない、
「生きる」ことを空気のように当たり前のことのように感じている
幸せな人間の想像の域をでませんが
突然、死を宣告されたとしても、受け入れられるのでは?
と、考えていました。
これはもちろん、想像上の気持ちであって、実際にその場面に直面したら「死にたくない」と恐ろしい気持ちで震えてしまう可能性大ですが。
でも、子供が生まれた今は
自分が死ぬ
ということを想像するだけでおそろしい。
なにより、子供たちの成長を見守ることができなくなってしまったら・・・
自分が「子供の日常にいない」場面を想像するだけで涙が出てきます。
子供が命の危険にさらされたら身代わりになる覚悟がある反面、生への執着もとても強くなりました。
この主人公はたまたま、自分の死の時期を知り(不幸にもその時期は差し迫ったものでしたが)自分が今したいことを素直に実現していきました。
病いの苦しみなどが詳しく描かれていなかったので、死がどの人間にも平等に訪れるものである以上、死というものを意識し、改めて自分のやりたいことを考えられたこの主人公は、ある意味、有意義に人生をすごすことができたのではないか?!という気持ちになりました。
このタイトル、「死ぬまでにしたい10のこと」
この言葉だけで、自分の人生を見つめて、深く深く、自分が今したいことを考えられる気がしませんか?
死は誰にでも平等に訪れるもの。
今、その瞬間が訪れても、後悔のないように、夫に、子供たちに、なにより自分自身に向き合って生きていきたいな。
2006-05-11 16:41
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「死ぬまでにしたい10のこと」(ネタバレ)(「マジカルシネマ」 2006-05-20 17:14)
今回のシネマは「死ぬまでにしたい10のこと」です。 死ぬまでにしたい10のこと
「死ぬまでにしたい10のこと」(誰もが十字架を背負っている 2006-05-20 16:09)
━━アナタは余命2ヶ月と宣告されたら残された時間をどう生きますか?━━ この物語の主人公は23歳、ふたりの子を持つ若い母親アン。 彼女がノートに書き出した10の項目は・�
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こんにちは、私はこの本持ってますよ。
えーって感じの内容もありましたが
自分ならどうすろ・・って考えさせられる本ですよね
映画もみてみようかな。
by sakura (2006-05-11 19:41)
なんだかじっくり読んでしまいました。
私も読んでみようかしら?
私の父も、主人の母も死の宣告受けました。
そのときの気持ちは、子供の私にもわかりません。
人間は、それでも生きようと努力します。
その様子を見ている家族は辛いものがあります。
ゆっくり私もみてみようと思います。
by michan (2006-05-11 20:00)
ものすご~くお久し振りになっちゃいました。お元気そうですね!
私も、家族も元気です。
私も何だか、考えちゃいました。いろいろと・・・
子供の寝顔を見るたびに『今日一日後悔してないかな?』って考える事が多くなっていたところだったから、ぴったり来ました。
自分の事を見つめるいいチャンスなのかもしれないですね。
ゆっくりじっくり読んでみたい作品ですね。
by どらちゃん (2006-05-11 20:10)
私が、“死ぬまでに したい 10のこと”を 挙げたら、9まで 娘がらみのことに
なりそう。。。
劇場で 見損なっていた作品なので、私も DVDで 観てみたいな!
原作本も あるのですか ?! 最近、映像を 観て、その原作を 読んで…が 多く
なりました。若い頃よりも、活字から 想像の翼を広げる 余裕が できてきた
かも…。(^^ゞ まず、DVDを 借りに、「TSUTAYA」へ GO!…ですネ。(^^♪
by KANAchanMaMa (2006-05-11 21:32)
うん。。。観たい気持ちと観たくない気持ち。。
観るのが恐い??これが正直なところかな?
私も結婚してからは、死を意識するようになりました。(浅いかもしれませんが)
でも少なからず、死というものを意識しながら生きることは絶対必要だと、この歳になって思います。
あらゆる物事に対する考え方、取組み方が違ってきますから。
色々考えさせられますね。。。このブログを読んでよかったと思います。
やっぱりDVD観てみます!
by rinnminn (2006-05-11 21:34)
Daiが生まれた時・・・分娩時の大出血で1週間、生死を彷徨っていた
私・・・。 薄っすらとした意識の中、ICUのベッドサイドに、主人が毎日
のように生後間もないDaiを抱っこして声掛けしてくれていたことを記憶
しています・・・。 「ママ、生きなくちゃ・・・」って・・・。
医療側の努力もあるけど、Daiと主人の声がなければ・・・今の私は居なか
ったろうな・・・って感謝しています。
あの時・・・死んでしまっていたら、子供達の成長を見ることも出来ず、子供
達との楽しい生活も、体験することがなかったろうな・・・。
そんなことを思うと、今の生活の大切さがしみじみと心に湧いてきます。
1日1日を・・・大事に大事に過ごさないといけないね。
普段は忙しさで、なんとなく過ぎていってしまうけど、こういう考える時間を
を与えてもらうと・・・自分を見つめ直せる事ができていいですね。
ちゅーこさん、ありがとう。(^-^)
by kana-mama (2006-05-11 21:50)
去年 娘と幼稚園で同じクラスの子のお母さんが亡くなったの。それは 同じ母として 子供を残していってしまうのはどれだけつらかったろうかと私も涙がとまらなかった。子供は私に(生きる理由)を再認識させてくれたなあと思います。私も今回のブログ じっくり 考えながら読んじゃったわ・・
by こすずめ (2006-05-11 23:46)
私も同感。
子供が生まれるまでは何てこと無かった(っていうと親不幸だけど)けど、今となっては子供が立派に子供を生んでその子供の成長をみたい・・・とかめっちゃ欲深くなってきてしまってます。
命って大事ですよね。
by cocoacafe (2006-05-12 09:49)
この手の映画は、見られません・・・(涙)
確かに、結婚した時点で「生と死」に対しての考え方は変わりましたね。
映画のようなことが、いつ現実に私の身に起きないとも言えません。
もしかしたらこの次の瞬間に、事故に巻き込まれ死ぬかもしれない・・・だから、
今この瞬間を家族の為に生きていたいといつも思っています。
こんなふうに宣告されたら・・・泣いている暇ありませんね。 同じように行動する
でしょう・・・夫と3人の4人分。
by angel_heart (2006-05-12 12:43)
死と直面したときの行動なんて、
想像できませんね。
病気を宣告された経験はありますが、
案外、不幸な気持ちにはならないものなんですよ。
かなり落ち込みましたが、
立ち直るしかないんです。
生きて行かなくてはいけませんから。
ただ、自分じゃなくて、子どもに病気を宣告されていたら・・・
冷静でいられたかと言えば、自身ありませんが。
by ミズリン (2006-05-12 19:40)
☆sakuraさん
本もあるんですね。知りませんでした!
え~!って思うところ、私もありました。夫じゃない男性とつきあうところ。
でもそれって、自分から女の部分が抜け落ちてしまったからかしら・・と
ちょっと思ってしまったんですが・・・。人それぞれ、色んな価値観がありますよね。
☆michanさん
この主人公は病名や死期など、周りの人には秘密にしてました。
周りの人に話すことで、その人たちまで苦しめたくないというのが理由のようです。家族にとって、一緒に苦しむことと、知らずに過ごすこと、どちらがよいのかな?そんなことも考えました。
☆どらちゃんさん
お元気そうでなにより♪
私は毎日子供の寝顔をみては、「お母さんが大好きだって知ってるよね?」と話しかけながら、子供に対してちゃんと接することができたかなって1日を振り返ります。お互い後悔しない1日を過ごしていきたいですよね^^
☆KANAchan-MaMaさん
私も!10中8,9は子供がらみ、間違いない!です^^;それは、いいことなのか!?でも子供が小さいほど、そうなってしまうのかなって思います。
原作本のことは私も知りませんでした。活字だとまた違った感想が生まれそうですよね。
☆rinnminnさん
ご結婚されて、守る家族ができたことで、死というものを考えるようになったのでしょうね。
この映画は女性の視点から描かれているので、夫の立場からだと少し納得できない部分があるかもしれません。でも、自分だったら・・・と考えるきっかけにはなると思います。
by ちゅーこ (2006-05-12 23:04)
☆kanaさん
kanaさんのコメントを読んで涙がでてきたよ。
大変な経験をされていたのね。ご主人、Dai君・・家族の力があって、kanaさんがいるのね。それと同じように、kanaさんがいるから、kanaさん一家がある。たった一つの命だけど、沢山の命につながっているのよね。こちらこそ、貴重なお話をありがとう!
☆こすずめさん
実際に身近な似た環境の人が亡くなると、身につまされてしまうね。
子供のための人生にしてはいけないと思う反面、子供なくしては自分を語れない。子供が成長していくとまた変わっていくのかなあ。
☆cocoacafeさん
ほんとに「生きること」に対して欲深くなっていくよね。
子供のため・・というより、自分のため。
命は大事。私も実感しています。
☆angel_heartさん
この映画の主人公は、自分の死期を知ってしまいますが、結局私たち誰もが死を迎える、その瞬間がずっと先か、今この時に訪れるかは、誰にもわからないんですよね。ただ、絶対訪れるものだということ以外。
angel_heartさんがご主人、お子様三人のことをどれだけ想われているかはブログからものすご~~~く伝わってきてます。家族のために、一瞬一瞬を大切にされているangel_heartさんは私の目標です!
☆ミズリンさん
ご病気をされたんですね。
「生きていかなくてはいけませんから」この言葉に、ミズリンさんのその体験が表れていると感じました。(うまく表現できずにすみません)
自分なら耐えられる・・でも子供にそれが起こったら・・・確かに考えられないです。考えたくない・・・というほうが正しいかな。
by ちゅーこ (2006-05-12 23:42)
高校の同級生が34歳で結婚しました。
翌年赤ちゃんに恵まれ、母親としては10年先輩の私によくいろんな
悩みや愚痴を言ってました。
これから起きる嬉しい事、大変なこと、もっともっとたくさん話したかったのに
彼女は生まれた息子の小学校入学を待たずにこの世を去りました。
命の期限を切られてからは、何度も「小学校の入学式だけでも出たい」と
話していたので、今でも思い出すと涙がこぼれます。
実は私は一冊のノートに、自分が死んだ後にしてもらいたい事を書いて
保管してあります。
お葬式の事、保険のこと、高校から大学時の予算について
口座管理してあるものの内容など。
死ぬ事が分かったら・・・より、死後の心配をするあたり、
私は年をとったのかなと思いました。
by 綺華 (2006-05-13 12:59)
☆ayakaさん
お友達のこと、思い出させてしまったでしょうか・・・すみません。いつ訪れるかわからない死ですが、改めて、今を大切に生きなきゃくちゃと思うことができました。お話してくれて、ありがとうございます。
死後のことを準備されていること、ayakaさんの家族に対する思いやりが伝わってきます。死ぬまでは自分の時間、死んでからは、自分のいない家族の時間ですものね。
by ちゅーこ (2006-05-13 15:28)
『死ぬまでに したい 10のこと』…早速 「TSUTAYA」で 借りて、観ました!
ビデオを。DVDは 全て 貸し出し中(!!!)でした!そんなに 今 人気のある作品
だったのネ。
30才で母親になった 私には、23才で、幼児である 我が娘の行く末を 想う
母親…という 状況に、いたく 感じ入るところが ありました。20代前半の私に
同じことが起こって、あんな “親らしい”心境に 到れるだろうか !?…と。
他の男性のことを、重要事項に挙げるのも、やはり その年齢ならでは…の
発想ですよね。自分が生きたという証を、何かの形に残したい!…と 思ったら、
女友達との友情よりも、想ってくれる男性を 求めるでしょう。自分でも きっと!
作品中のエピソードの中で、隣人のNurseの経験談。これも、強烈な
インパクトが ありました。命を産み出す現場に居る人が、それによって、その人の
人生観が 大きく左右されてしまう…という、“きれいごと”では ない 現実を、
突きつけられるような 感慨を 持ちました。
貴女の推薦されたものには、いたく 速攻で(!?)影響を受けてしまう 私。(^^ゞ
なぜかしらん…(・・? でも、観終わって、速攻で行動して 良い鑑賞が できた!
…と 思っている、今 深夜で あります。Thank You for Your Clumn!(^_^)/
by KANAchanMaMa (2006-05-17 03:29)
他人事のような気がしますが…絶対ないとは言えませんものね。
去年、健康診断で胃カメラで検査をするようにと言われた時は…大げさだと
思いながらも万が一のことが頭をよぎりました(結局、通院も投薬も不要の
胃炎でしたが(苦笑))
KANAchan-MaMaさんが書かれていらっしゃったように私も10中8、9は
子供がらみだと思います。
もちろん、そんな必要がないように健康には気をつけないといけませんよね!
by じゅんぺい (2006-05-17 05:31)
☆KANAchanMaMaさん
早速観てくれたのね~!さすが、K-MaMaさんの行動力はすばらしい!
しかもコメントを見ると、夜中の三時すぎ!?ウワーン(T▽T)私の記事にそんなふうに反応してもらえると、とっても励みになるよ~!どうもありがとうございます♪
ところで、K-MaMaさんは、「他の男性と恋愛すること」に理解を示されて、なるほどな~と思いました。・・というのも、この記事をupするときに、この映画について書かれている記事を検索・いくつか読ませてもらったんですが、どの人もこの点には共感されていなかったので・・。そういう角度からの見方もあるのだなと新しい発見です。ありがとう♪
☆じゅんぺいさん
なにかあると、ちょっと万一のこと、考えちゃいますよね。大変なことにならずよかったです♪お互い、健康には気をつけていきましょう♪
子供がちいさいと、やはり子供がらみのことが多くなりますよね。子供が大きくなったときはどんなことを思うのか・・・。また違った感想をもつかもしれないから、何年後かにもう一度、この作品をみると面白いかもしれないなあと思います。
by ちゅーこ (2006-05-18 16:43)
「他の男性と恋愛すること」に 関しては、自分が 年を くってて、感想が
“他人(ひと)事”感に なっているから…では ないですかねぇ…。と言うか、
恋する女性=娘…の姿と 重なるよ~に なったとデス。最近。だから、例えば、
不倫の果てに 相手の男性を 奪い取るよ~な設定が あったとしたら、
若い女性が 娘に思えてきて、誰を 不幸にしても、“あなた”には 幸せに
なってもらいたい!…という、以前は考えなかったよ~な 思考回路に
切り替わっていく 自分が居たりします。お詫びは 私(=母)が するから!
…みたいな。
以前 TBSドラマで、「恋を何年 休んでますか」というのが ありまして…。
「黒木瞳」さん 演じる母親が居て、「矢田亜希子」さん 演じる娘が
「小泉今日子」さん 演じる自分の友人のダンナ様と 不倫関係にある状況下で、
娘の“悪さ”は さて置き、娘を 応援する!…と 発言する場面を 見て、妙に
共感したのを 覚えています。我が娘のことを 想うと、良いも 悪いも なくなって
しまうのよ~!…という点が、リアリティーを 持っていたと 思います。
年を くっていたり、娘が可愛かったりすると、かなり 感じ方が 変わりますね。
自分でも 不思議なくらい。。。
な~んて。。。またもや 長~~~く 書き込んでしまって、本当に ゴメンナサイ!
m(__)m
by KANAchanMaMa (2006-05-19 16:48)
はじめまして。
TBさせていただきました。
あの淡々とした雰囲気は好きです。
それにとりまく人々は皆善人なのがいい・・・
でもおっしゃるとおり、死ぬ間際に浮気は考えないですね私も(笑)
そんな気持ちの余裕がありませんもの。
by blue (2006-05-20 16:11)
はじめまして。
TBさせていただきました。
自分が男だからなのか分かりませんが、この映画から「臨場感」が伝わらなかったように思います。
女性はあんなに正面から死と向き合えるものでしょうか?
もっと人間くさいとこが見たかったかなと思います。
また、よろしくお願いします。
http://magical-mania.cocolog-nifty.com/
by マジカルボーイ (2006-05-20 17:17)
☆KANAchanMaMaさん
なるほど~!娘を持つ母親の立場から、この点を認める気持ちが生まれたのですね。私は、息子二人。まだ長男が生まれたばかりの頃、友人(新婦側)の結婚式で、新郎が最後の挨拶をした時に、「こんなに立派に挨拶できるようになって・・」とその新郎が、自分の息子と重なって感動したことがあります。
その時に、子供を持って、花嫁の心境でなく、母の立場で結婚式を見る自分に戸惑ってしまったのを思い出しました。全然関係ない話で失礼しました^^;
K-MaMaさんが、いつも丁寧にコメントに答えてくれるのがとっても嬉しいです。
なかなか映画についてじっくり語りあえる知り合いがいないもので・・。ほんとに感謝です(^o^)丿ありがと~!!
☆blueさん
コメント&TBありがとうございます^^
そうですね、淡々とした雰囲気。あの雰囲気だからこそ、死ぬまでの時間をどんなふうに過ごすかを観ている側もじっくり考えることができるのかもしれません。最後の、自分がいなくなってからそうなるであろう新しいお母さんと夫、娘たちが一緒にいる場面がせつなかったです。なぜあんなに強くいられるのだろう。それとも、死を前にすると人間はあんなふうに淡々と過ごせるのかなあとも思いました。
☆マジカルボーイさん
コメント&TBありがとうございます。
確かに、観ていて死を目前にしたら、もっと病気の苦しみや死に対する恐怖をどこかにぶつけたりするのではないか?という疑問はありました。でも、あの雰囲気のなかだからこそ、逆に「自分が死を目前になにを望むのか?」という点を素直に考えることができるのかなとも思いました。
by ちゅーこ (2006-05-21 22:16)