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こどものご飯 [考えたこと]

 少し前になりますが、NHKで、最近は子供の「好きなもの」だけ、食卓に出す家庭が増えているという番組をやっていました。

 

 ある小学校では、一ヶ月間、朝ごはんの写真を撮ってもらって、今、家庭の食卓でどのようなことが起こっているか、調べていました。

 朝からファーストフード、冷凍食品、コンビ二の肉まんなど、

「え~っ!!」と思うものも、結構ありました。

が、笑えない自分もいました。

・・・というのも、我が家も「色々作っても食べないから」という理由で、いつのまにか、パンと飲み物、果物だけなんて日が続いていたからです。

 圧倒的に野菜が足りないし、下手をすると、まな板と包丁を全然使わない朝食。

子供が、今日は「パンにジャムをぬったのだけでいい~!」といえば、「子供がそう言うから」という理由で、それだけ出していました。

 

 でも、子供って、小さければ小さいほど、世界が狭い。

知ってることもほんとに少なくて、その狭い中で、一番美味しいものを「食べたい」と言う。

親(私)は、それに甘えているのではないか?

「食べたいと言うから」ではなくて、「そのほうがラクだから」

 

 私はお恥ずかしながら、結婚するまでお料理(その他の家事もですが)は全くしたことがありませんでした。

 結婚と同時に実家の関東から関西へお引越しをしたので、

毎日のように、母に電話で「○○はどう作るの?」なんて、電話で聞いていました。

が、母から返ってくる答えは、

「そこで、適当にいためて、適当に酒と砂糖と醤油を入れるのよ。そして、適当な時間、煮てごらんなさい。」

などと、「適当」と言う言葉が何度もでてくるわけです。

 

 

適当って・・・・

 

 

おおさじ何杯

 

 

適当に煮込むって・・・

 

いったい何分煮込むの~~~???

 

 

母曰く、「適当は適当」

 

でもね、お母さん・・・

それじゃわからないのよ~~~!!!(T▽T)

 

 

 

そんな時に、助けてもらったのが、栗原はるみさんのこちら。

ごちそうさまが、ききたくて。―家族の好きないつものごはん140選

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  • 作者: 栗原 はるみ
  • 出版社/メーカー: 文化出版局
  • 発売日: 1992/11
  • メディア: 単行本

もう一度ごちそうさまがききたくて。―ちかごろ人気の、うちのごはん140選

もう一度ごちそうさまがききたくて。―ちかごろ人気の、うちのごはん140選

  • 作者: 栗原 はるみ
  • 出版社/メーカー: 文化出版局
  • 発売日: 1994/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 

手順が簡単で、しかもおいしい!ちゃんとおおさじ何杯かも示されてます(笑)

いつもお客様が来るとき、なにかおいしいものが食べたいときにはこの本に頼ります。

(私のプチハルラーぶりは、おいおい別の機会に語ることにします。)

 

 でも、料理に慣れてくると、母の言っていた「適当」がわかるようになりました。

そして「これだ!」と思う味って、自分が食べ続けてきた味なんです。

 

自分が一番「おいしい」と感じる味。それは、母が作り続けてくれた味。

母が作ってくれたお料理には、レシピなんてありません。

でも、感覚で覚えている。

 

今の、便利なお惣菜、冷凍食品、コンビ二のお弁当、外食産業。

どれも、それが無い時代に「あったらいいな」と思われていたもの。

だから、利用することは、それが「ある」以上、決して悪いことではないと思います。 

 

ただ、忘れてはいけない。

子供の「味覚」を育てているのは毎日の食事をつくる(主に)母親。

たまに便利な食事を利用しても、それを主流にしてしまうのはどうでしょう。

子供は、素直に受け入れる。

「これが食事なんだ」と。「朝食なんだ」「昼食なんだ」「夕食なんだ」と。

 

 

最初に記したNHKの番組で、朝ごはんはほとんど食べさせないで子供を送り出すという家庭がありました。

 その家庭は、お父さんが亡くなっていて、お母さんが働きながら、二人の小学生を育てていました。

仕事から帰ってから用意するので、どうしても夕食が遅くなり、朝起きるのが遅くなる。そして、食欲の無い子供たちはあまり食べない。それがわかっているから朝食の準備をしないまま、学校へ送り出してしまう。

 

 普通に専業主婦していても、「疲れた」と思うことがある毎日。

仕事をして、家事もして、お母さんはどんなに大変でしょう。

それでも、上のお子さんが中学生になると、お母さんは朝食をちゃんと準備されるようになりました。

そのとき印象的だった言葉が

「私が変われば、(朝ごはんをいらないと言っていた)子供たちも変わっていくかもしれないから」

 

    「食べたくない」「いつものがいい」

 

子供の欲求に従うのは、簡単。

 でも、果たしてそれが子供のためなのか?

すぐに楽な方に流されてしまう自分を見直すきっかけになりました。

 栄養士さんのようにはいかないけれど、子供が色んな味を試すきっかけを自分が作っていければいいなと思います。

自分がおいしくできたと思う料理って結構「念」が入ってることが多いんです。

「おいしくなれ~!おいしくなれ~!!」って。

 そんな愛情たっぷりお料理を子供たちにたべさせ続けていきたいな。

 

注)色んなシチュエーションの家庭があると思います。

 あくまでも、我が家の場合、子供が「あれが食べたい」ということに従うことは、私の怠慢であるということで、

 その他の家庭で「好きなものを食べさせる」ことを否定するわけではありません。

  

 


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chikuwabu-n

私も見ました。エ〜〜ッ?って思いながらホント笑えないなあって
思いました。食事が大事ってわかっていても面倒くさい時って
あるし、作る側の好みもあるから片寄る事は多くなる。
母親ばかり悪者にされている感じで気分も良くない!!
でもちゅ−こさんの「小さければ小さい程世界は狭い」にハッと
しました。確かに子供は親から与えられる物がすべてだから
もっと考えなくてはいけないな、と思いました。食に限らず
すべてにおいてですが。
by chikuwabu-n (2006-06-17 06:09) 

nemesis-58

ちゅーこさん、頑張ってますね~。
私も結婚するまで料理はしたことがなく、料理本だよりでした。
最初は本のままに作っていたのですが、だんだん調味料の量や具材を
変えていったので、いまや自分の料理になっています。
私も男の子二人、家庭料理で育てましたが、母親の心、子知らずで
「デニーズで食べた~い」とか「ハンバーガーがいい~」とかよく言ってました。
でも二人とも、30代になった今は母親の料理がなつかしいようです。
男の子は育てるのは大変ですが、大きくなってもかわいいですよ~。
by nemesis-58 (2006-06-17 07:02) 

ミズリン

主流にしなければ良いんです。
疲れたときの、「とっておき」と思っていれば。
私もそう思いますね。
疲れたお母さんがキリキリしながら作った手作りも、
子どもにしてみたらツライかも。
でも、毎食それになるのは・・・。抵抗あります。
子どもの時に育つ味覚、大切にしてあげたいじゃないですか。
私の母も、食べ物にはうるさかった。
私も「うるさい母親」でいたいと思います。
・・・なんて、自分のブログでは見せない、真面目ミズリンでした。(笑)
by ミズリン (2006-06-17 08:26) 

kana-mama

おぉっ!私もこの栗原さんの2冊・・・バイブルです。^^v
朝食かぁ~・・・うちは、おにぎりに具沢山お味噌汁だな。^^;
最近では、Ryouのお弁当が始まったから・・・残ったおかず
が食卓に出るくらい・・・。
私も・・・段々と品数が減ってきて、↑メニューに落ち着いた
って感じ。理由は、食べる時間が遅いから。(ーー;)ダラダラダラダラ・・
・・なので、凝縮させた感じ? おにぎりの中に鮭やオカカ、鳥そぼろ。
お味噌汁の具に野菜たっぷりね。
たまにパンの日もあるしね。(母楽日♪)
でも・・・これって結局、私が子供のころに食べてた朝食。
やっぱり・・・原点は、我が母なり。(^-^;)・・・なんだね。
by kana-mama (2006-06-17 10:18) 

ゆうこりん

朝ごはんって、なかなかゆっくり作れないし、子供たちも起き掛けは
食べられなかったりで難しいでよね。
我が家は、1週間単位で栄養のバランスが取れていればよいと考えて
食事を作っています。
朝は野菜が少なかったから、夜は野菜たっぷりの豚汁で、とか。
昨日今日はお肉が続いているから、明日は魚とか。
忙しかったら、スティック野菜どーん!とか。
栗原さんの「たれ」にもずいぶん頼っています。
食事は毎日の事だからほんとに頭を悩ませちゃうけど、
子供たちの未来の健康のためだと思って私もがんばっています!
by ゆうこりん (2006-06-17 10:31) 

nanako

ええー?って感じになりますね。
もっとすごいのがアメリカですよー。
私もそれに多少なりとも感化されてしまっています(泣)

栗原さんの本。
結婚したときに友達からもらいました。
こっちにも持ってきたんですが
なかなか材料が手に入らなくって。。。
あまり活躍していません(泣)
by nanako (2006-06-17 10:36) 

rinnminn

うちの母はどうだったかな~?朝ごはんはあまり食べなかったような?
でもいつも、母の手料理だったのは憶えています。

うちのカミさんも、結婚するまで、家事をしていなかったタイプです。
私は一人暮らしをしていたので、私のほうが料理できたかも?
カミさんも母親に聞いていますが、返ってくる言葉は『大体』、『適当』、『目分量』。。。
結局、『最初から美味しく作れるわけないしょ!作ってみて覚えなさい!』です。
それはいわゆる『自分の味』になるんでしょうね~。
by rinnminn (2006-06-17 11:35) 

綺華

あーあーあーーーーーーー(耳を塞いで声だしてるとこ)
・・・・・耳がいたい。
うちの朝ご飯もおかずを出すのは夫のみ。
息子達はパンだけでいいと言うのでここ数年トーストと牛乳のみだわ。
反省しましたm(__)m
by 綺華 (2006-06-17 13:20) 

angel_heart

う~~ぅ、耳が痛い・・・・そうなのよ、そうなの、分かっているの、だけどね・・・
私も朝ごはんはそんな感じです。 ただ、ほとんど毎日夫のお弁当を作るから
多少おかずがあるようなもので、母が私に作ってくれた朝食とは全然違う。
実家に里帰りしていた時、3人衆に 「おばあちゃん家の朝ごはんは、いっぱい
だね」って言われたとき、はっとしました。 でも、全然改善されていない・・・。
だめ母だわ・・・反省だけなら猿でもできる。 
私が変わらなければ・・・心に焼き付け、頑張るぞ! ちゅーこさん、ありがとう!
by angel_heart (2006-06-17 17:31) 

こすずめ

うう~耳が痛い・・うちも朝 パンと果物 飲み物だなあ~しかも娘 好き嫌いがとても多く ついつい お子様むけメニューが登場しがち。反省。
私も結婚まで料理したことなく・・私のバイブルは小林カツ代さん(ケンタロウさんの母親ね)。わたし カツラー(そんなのあるのか)なの。
by こすずめ (2006-06-17 20:39) 

michan

ちゅーこさん、こんばんは~☆
私もこのテレビ見ました。最後のほうは、ちょっと泣いてしまいました><
なんだか色々考えるところあって・・・

栗原さんの本は、昔のならば全部持っています。
この本も娘ヶ赤ちゃんのときに買いました。
ほとんど造りました。
今も私の大事な本です~☆

食育は、いまやすごく大事な言葉になりましたね。
うちの子供たちの行く学校の今年の目標は、
「早寝、早起き、朝ご飯」です♪
by michan (2006-06-17 23:31) 

mihhy

朝ご飯を食べてこない子どもが増えているので、とうとう給食で朝用を用意する学校があるとか!?チラッと見かけた記事なので詳細を覚えていませんが、事態はかなり深刻なんだとビックリしました・・・
確かに用意するお母さんは本当に大変だと思います。
普段は食べなくても、旅先など環境が変わるとたくさん食べられる場合もありますよね。
私の母も適当レシピです(笑)
やはり、長年の勘は恐るべし!ですね。
by mihhy (2006-06-18 17:44) 

小花

平日娘と二人暮らしなので、どうしても子供向けの食事になってしまいます。
親が変われば子供も変わる!食事だけでなく生活一般で言える事ですよね。
by 小花 (2006-06-19 09:18) 

ちゅーこ

☆chikuwabu-nさん
食事って毎日のこと、一日三回もあるから面倒くさくなりがち。しかも、ちゃんと作っていても評価されるわけでもないし・・・てなわけで、ついついサボリがちになっていたんですが、このテレビ番組で「え~!・・・でも笑えない・・・」、考えを改めなくちゃ!と思いました。
 chikuwabu-n家は、ブログで拝見させてもらっている品数豊富なおいしそうな食卓で、いつも感心しています。見習わなきゃ♪


☆いずっちさん
うちも、親の心子知らずで、パパの夜食のカップラーメンなんかを食べた日には「毎日これがいい~!!」といいます^^;
 いずっちさんは大きなお子さんがいらっしゃるんですね。

>男の子は育てるのは大変ですが、大きくなってもかわいいですよ~。

この言葉、励みになります。将来、↑の言葉、私も言えるように頑張って子育てしま~す^^有難うございます♪


☆ミズリンさん
 疲れた日の「とっておき」って考え、いいですね。
確かに、きりきりしながら作った食事っておいしくないし、子供も「ママ、どうしたの?」って不安にさせちゃいますものね。
 真面目なミズリンさんもステキッ^^ありがとうございました♪
by ちゅーこ (2006-06-19 12:51) 

ちゅーこ

☆kanaさん
手っ取り早く野菜をとるのは、スープ系が便利よね。
おにぎりの具を色々考えるのもいいね♪アイディア頂きっ^^
 栗原はるみさんは「すてきレシピ」も定期購読してるんだけど、なにかあると、一番使いやすい「ごちそうさま」の二冊を一番頼りにしてるのよね~。


☆ゆうこりんさん
 朝って時間がないし、眠くて頭が働かないしで、一番手抜きになりがちで・・。でもゆうこりんさんのおっしゃるように一週間でとか大きな単位で考えるのは、キリキリしなくていいですね♪
 ゆうこりんさんも栗原さんの「たれ」使ってるんですね~。コメントくださる皆さん、栗原はるみさんのレシピを使っている方が多くて改めてはるみさんのすごさを実感しました^^
 子供の将来のためにも、おたがい食事作り頑張りましょう!!


☆nanakoさん
アメリカはまた、食事はすごそうですよね!体型がすごい人おおいですものね^^;nanakoさんのブログで印象的だったお水でしたっけ?すごい量で持ち歩くの。あれが日常だと、ちまちま栄養だなんだと言うのがちっぽけなことに思えてきちゃいますよね^^;
 栗原はるみさんのお料理は洋風に見えても実はお醤油使っていたりと、確かに外国では作りづらいかも。日本に戻ったときは是非♪
by ちゅーこ (2006-06-19 13:07) 

ちゅーこ

☆rinnminnさん
 rinnminnさん、お料理されるんですか!?手料理みてみたいな~^^ 
私、ほんとに家事なんにもできなかったんです。お料理も途方も無い時間かかったし・・。でも、変なものを作っても(?)どんなに時間がかかっても、夫が気長に待ってくれて、「まずい」とは言わず、「面白い味だね」と気を使ってくれたから、頑張って食事作りして、今にいたるんだと思います。
 習うより「慣れ」なんですよね。やっぱり・・・^^;


☆ayakaさん
息子さんたち、大きくなると夜更かしもするだろうし、「食べたくない」という意思も強いだろうからそれを食べさせるのは至難のわざですよね。
 でもご主人にはちゃんと作っているなんて、すごいです! うちは、子供たちとおんなじ物しか出してませんから・・・カワイソウな夫・・・^^;


☆angel_heartさん
angel_heartさんは、いつも愛情たっぷりお料理じゃないですか~!ご主人に毎日お弁当作っているのもすごいです。
 でも、お母様のお料理、すばらしいですね。朝から手抜きしない心がけ、私も見習いたいです。
 反省だけならサルでもできる・・って、吹き出しちゃいました^m^私も心して頑張りま~す♪


☆こすずめさん
ブププッ(≧m≦)カツラ~ってなんか違う意味みたいね。
好き嫌いが多いと、食べてくれるだけでいい・・って思うよね。食べなれないものとか見た目でも拒否反応でるし。うちは幸いにも好き嫌いはないので助かってます。そのわりにメニューは代わり映えなく・・・反省っ><
 
by ちゅーこ (2006-06-19 13:29) 

ちゅーこ

☆michanさん
この番組、観られたんですね。私は、写真だけ見ると、「え~!」と思う料理が多かったですが、それぞれの家庭の取材で、お母さんたち、決して子供に愛情が無いわけではない。朝ごはんが出来合いのものや、ないなりに、理由があって、ただ食べたものだけ写真でみて「こんなもの食べさせるなんて!」って思うのは違うかな・・と思いました。
michanも、栗原はるみさんの本の愛用者なのね~♪仲間が多くてうれしい^^
 うちも「早寝、早起き、朝ごはん」頑張ろう♪


☆mihhyさん
朝ごはんも学校で・・っていう話、私は母から聞きました。
 それだけ朝食が大事ってことなんでしょうね。ただ、なんでも効率よく考えるのはいいような悪いような・・・。
 確かに、旅先での朝ごはんっておいしいですよね!私もいつも旅先では食べ過ぎてしまいます^^;何品もあるのが食欲をそそるのかな~☆

☆小花さん
「親が変われば、子供も変わる」
子供は小さいほど、親の考えがすべてなので、大人感覚で子供に接するのではなく、子供のためを常に考えなくてはいけないよな~と改めて思いました。
確かに、生活全般でいえることですね。
by ちゅーこ (2006-06-19 13:45) 

cocoacafe

そうだね・・・うちも朝時間が無いと、ホットケーキにスープとかって実は結構ありますーー;;
朝は少なくってもなにかしら食べるクセを付けようと思ってます。
昼と夜でつじつまをあわせちゃうワタシでした^^;
by cocoacafe (2006-06-19 15:35) 

じゅんぺい

私がパン好きで、朝はずっとパンだったので我が家の朝はパンです。
それにウィンナーとプチトマト。言い訳がましく野菜ジュースにしてみたり(苦笑)
でも「食育」の観点からいくと、これはよくないそうですね。先日eduという雑誌で
「おにぎりと味噌汁」でいいんだからごはんにしましょうという記事を読みましたが…ただでさえバタバタしている朝におにぎりはなかなか辛いです…。
いや朝だけじゃなく夜も手抜きが多くなってきたし…反省しないといけませんね。
by じゅんぺい (2006-06-21 05:18) 

野球ファン

こんばんは~
耳が痛いです(汗)
上の子の方が、離乳食一生懸命やったのに、偏食で、
下の子の方が、何でも食べる子になってます。
来年からの小学校の給食に期待しているのですが・・・
by 野球ファン (2006-06-21 22:27) 

ちゅーこ

☆cocoacafeさん
朝食を食べる習慣をつけるっていうのが、栄養うんぬんより、小さい頃は大切かもしれないね。
 朝は忙しいもんね^^;こんな記事をのせながら、やっぱりワンパターンな朝ごはんな私なのでした。反省。

☆じゅんぺいさん
私も実家が朝はパンだったせいか、夫の「朝はごはんがいい」という言葉を無視して、全員パン食にしています。
 おにぎりと味噌汁・・・その方がいいんですね。たまにならできるかな?
なにより、朝食は食べる習慣をつけることが大事ということで・・・^^;

☆野球ファンさん
なにも考えナシな方が実はよく食べる子になるのかなあ?
うちも、次男の時はかなりアバウトになってました^^;離乳食。よく食べる子です。偏食があると、「食べてくれるだけでいい」って思いますよね。
給食になって、みんなと一緒に色々な味を体験して世界が広がるといいですね♪
by ちゅーこ (2006-06-23 09:51) 

pan-nyan

子どものご飯、大切ですよね。今、ちょうど成長期の子どもがいるのですが、私もやはり、子どもの好きなものばかり並べていました。
今、子どもの身長の本などを読んでいるので、これからは、考えて作っていこうと思います^^
by pan-nyan (2006-06-25 16:46) 

ちゅーこ

☆ぱんにゃんさん
来てくださってありがとうございます♪
食事は毎日のことだから、つい面倒になりがちですが、
時々振り返って、気持ちを新たにして食事作りにむかっていければいいなと思っています。おたがい頑張りましょう^^
by ちゅーこ (2006-06-30 16:25) 

KANAchanMaMa

あっら~?! コメントしてなかったわ~。(・・? そうそう。。。貴女のブログは、
集まられたコメントも 拝読して、考えさせられる題材が 多いので、他の方々の
ご意見も お待ちしていたのでした~。(^^ゞ
この番組、私も 見ました!そして…このコメント欄メンバーの中では 唯一(!?)
“食育に欠けた”家庭環境下で 育った(…多分、時代背景的に 登場の
“はしり”では ないでしょうかね~。私は…。^^; )経験から言うと、子どもには
変えられないんですよね。食事習慣って!今や一層、お金を持たされたら 外で
食生活を まかなえるよ~な 社会インフラ(=コンビニとか!)が 整備されて
しまっていますから、親の使命は 重要さを増していますよね。
私は、家庭料理の達人の姑に接することで、食卓を囲む家族の “現実”を
や~っと 実体験できて、子どもに 自分の悪い影響を及ぼさずに 済みました
けれど (←怖い話です~。((+_+)) )、ベビーシッター等で “いまどき”の 若い
家庭に接すると、ママさん方が 疑いも 持っていませんもの。自分も そんな感じの
生活の中で 育ってきたから…って!
子育て関係を 専門と されている 大日向 雅美先生の講演会等では、「自分も
ダンナ様も 朝食の習慣を持たないけれど、健康だ!」と 反論してくる お母様が
いるそ~ですし。。。講演会に出席してる…ということは、こういった話題に
熱心で ある…訳ですよ!それでも、食事に対する意識が こんなって、一体
なんなんでしょ~(?_?)
今後、こんな育ち方を していく 子ども達が、増えていってしまうのでしょうか ?!
大きな流れを 止められるのでしょうか ?!…なんて思ってしまいます。(*_*;)
大人に なってからも、家庭料理を 実践している家庭の中に 入り込む(!?)と、
救われる道も あるんですけど ね~☆(←私の例 です。(~_~;)ゞ )

また 長~く なってしまって、ゴメンナサイ。。。m(__)m 今頃。。。(ーー;)
by KANAchanMaMa (2006-06-30 23:26) 

みずたま

ご無沙汰してました!生きてます〜(笑)
私もその番組見ました。
ちゅーこさんの記事にも、どこもかしこも共感しまくりです。
わたしもテレビを見ながら、ちょっとひどいわねー・・・って思いつつはっとする瞬間もしばしば、でした。
本当に・・・、自分のお料理ってまさに母が基盤になってますよね。
我が家も娘3人分の責任が私にかかっているわ!!
とってもいい記事拝見させていただきました!!
by みずたま (2006-07-01 23:36) 

ちゅーこ

☆KANAchanMaMaさん
 こちらにもコメントありがとうございます^^
親が作ってくれたものが子供にとっての常識というか、「当たり前」になるんですよね。
 唐突ですが、コロッケって、私は母が手作りしたものしか食べたことがありませんでした。でも、従弟のお嫁さんが、叔母がコロッケを手作りしたのをみて、
「コロッケは買ってくるものだと思っていました」と言ったという話を聞いて、ものすごく驚いたことがあります。
 色々な考えがあると思いますが、便利になった世の中。利用しながらも、流されないで、ちゃんと母から伝えてもらった食事作りを、私も子供に伝えていかなくちゃ。そして、いいものは取り入れられる素直さも大事ですよね。
 K-MaMaさんの丁寧なコメント、いつも嬉しいです^^

☆ちゅんくるさん
私もすっかり更新ペースも訪問ペースも滞ってしまい、コメント返しも遅れてしまってごめんなさい。お元気そうでなによりです^^
 ちゅんくるさんのところは、三人の娘さん!責任重大ね(な~んておどしちゃったりして・・)・・とはいえ、ちゅんくるさんは旬の食材を使ったりして頑張っていて心配なしですね。私も見習わなきゃ!食事は毎日のことなので、時々振り返ってやる気をだすことが大事かな~と思いました。頑張りましょうね、お互いに^^
by ちゅーこ (2006-07-05 22:51) 

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