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中学生になって変わったこと その2 [こども]

今週は寒くなったり、少し寒さが緩んだり、温度差がありますね。

体調をくずさないようにやっていかないと・・・もうじきニャオは学期末試験なので。

 

今日は、中学生になって変わったことその2「勉強」編です。

と、言っても、たいした内容ではありませんのであしからず^^;

 

小学生と中学生の勉強の違いといえば、先生が教科ごとに変わることや算数が数学になること、英語が新しく増えること、定期テストがあることなどでしょうか。

ニャオは小学生の時は、成績はまぁまぁ良いほうでした。と、言っても、ものすごくできるわけではありません。

 戻ってきたテストを見て、理解できてるなぁというレベルです。

 

 中学に入って、最初の定期テストは、テストの平均点、順位もでるということで、

初めてニャオが学校でどれくらいの位置にいるかがわかるので、興味がありました。

 

 で、結果・・・

 

大丈夫ですか?

 

って、感じでした^^;

 

 

 

ちなみに、塾へは行かず、進研ゼミをやっています。

でも、やったりやらなかったり・・・私自身にも経験がありますが、自分で頑張るのは大変なことです。

 

平日は朝早くから夕方までばっちり野球の練習を頑張っているニャオに、

「さあ、勉強しなさい!!」とはとても言えず・・・・

 

やっぱり強制的に勉強する塾に行ったらどうだろう・・・と、夏休み直前、ニャオはものすごく嫌がりましたが、

とりあえず夏期講習を申し込みました。

 

ニャオの学校は2期制で、夏休み終わってすぐに前期の期末試験があるので、

テスト対策もしてくれるところを選びました・・・・

 

が、夏休みのつらいつらい部活練習と塾の宿題に追われるニャオのハードな日々,

 疲れているせいで、ものすごーーく苛立っているニャオと何度ぶつかったことか・・・

それでも、野球部のお友達が同じ塾の夏期講習を受けて、同じクラスだったので、

一緒に宿題をやって励ましあってなんとか乗り切りました。友達が一緒で本当に良かったです!

 

で、前期期末試験。

 

思ったほど、効果なく^^;

 

夏休みだけ塾に行っても効果ないのかなぁ、やっぱり普段から塾に行ったほうがよいのか・・

 

でも、本人がかたくなに、塾はいやだというので、またまた様子を見ることにしました。

 

で、11月、後期の中間試験。

幸か不幸か、ニャオたち野球部は一年生大会決勝戦まで勝ち残り、試験一週間前になっても部活動停止することなく、

勉強に集中できませんでした。

 

で、結果。

 

大会後の追い込みを頑張った結果か、とりあえずは前回よりは良い成績。

とはいえ、学年全体から見ると、褒められたものではありません。

 

年末にあった三者面談の際、

「今後、高校、大学まで進学してほしいと思っていますが、今の成績でやっていけるか心配です」と

先生に相談しました。

 

すると、先生は

「ニャオ君、頑張ってますよ。

とても真面目だし。

成績みると、順位も少しずつ上がってますよ。

 

最初のお子さんは、中学の勉強やテストに慣れていなくて、最初はあまりふるわないお子さんも多いんです。

だんだん勉強の仕方がわかってきて、少しずつ上がってくるんです。

2番目のお子さんは上のお子さんを見てて、最初からよくできる子も多いんですけどね。」

 

で、ニャオの成績を改めてみると、科目ごとには上がったり下がったりもありますが、

全体をみると、確かに、少しずつ上がってきていました。

全体の中のどれくらいかということばかり気にして、本人のことをちゃんと見てあげていなかったなぁと反省。

 

 

 とりあえず、一年生のうちは、ある程度授業が理解できているようなら、

本人の思うようにやらせようとようやく心が決まりました(←遅っ!!)

 

ちなみに、英語は先生のおっしゃっていたことが顕著で、最初の試験ではふるわなかったリスニングなども、

ようやくやり方がわかったようで、今ではできるようになりました。

英語、最初は本当にひどくて、塾の単語テストで、「girl」の意味を「ギャル」と書いてました^^;

ある意味、間違ってませんが。

 

あと、小学4年生からやっていた公文の算数と国語。(小学校卒業前にやめました)

算数については、

「公文をやっていたおかげで、計算問題はよくわかる。でも、文章問題が苦手」

と、本人が言うように、先取り学習のおかげで、基礎はあるようです。

ただ、応用力が足りない。

でも、毎日公文の宿題を頑張っていたことは無駄ではなかったと思えることでした。

 

国語に関しては

さっぱり効果がわからない」と、いうように、目に見える公文の成果はないです。

 

今では体力もついてきて、進研ゼミも彼なりに取り組んでいる様子。

学期末試験が終わったら、2年生の勉強の仕方をニャオと話そうと思っています。

 

中学生になると、本人の意思がかなり出てくるので、

納得しないと、塾に通わせるのも難しく、本人の自覚が大事です。

本人のためを思って言っていることも、時にはうるさく感じるようなので、

じっくり話し合いが必要です。

 

この一年間で、一緒にいる時間が本当に少なくなりましたが、

後ろからしっかり見守って、必要な時にはアドバイスできるようにならなきゃなと思っています。

 

 

 

 

 


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angel_heart

いろいろと心配ですよね。
気持ちはわかります。 けど、焦らないでくださいね。
一番大切なのは、本人のやる気。 やる気を起こさせるようにもっていくのが
母の仕事。 やる気スイッチを見つけて、入れるのはやっぱり母親だと思うんです。

ちなみに我が家は誰も塾へ一度も行ったことがありません。 我が家は日本標準を
小学校からずっと使っていますが、中学になった今も、丸付けは私がやっています。
できたところは褒めてあげるし、間違ったところは本人が納得いくまで説明します。

仕事をしているとなかなか忙しいし、中学の問題じゃ、もうお手上げになってくるけど、
どこが弱点なのかはわかるから、試験の前なんかそこをやるように声かけしてあげてます。
とにかく、一緒に取り組んであげることが大事だと私は思っています。

長々と失礼しました。
by angel_heart (2013-03-17 17:00) 

ちゅーこ

☆angel_heartさん
すごくためになるアドバイスありがとうございます!
もう中学生だし・・と言い訳して本人まかせにしていたくせに、成績が悪いと
心配・・・なんていってる自分を反省しました。

一緒に取り組むことで、確かに弱点がわかりますよね。
丸付けしてあげるって、とても大変なことだと思いますが・・・
塾に行かなくても娘さん達が無事に受験合格されていることからも
angelさんのアドバイスは説得力があります!

あとはやる気スイッチを探して入れてあげる!

私も頑張ります。ありがとうございました♪
by ちゅーこ (2013-03-24 14:49) 

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