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高校生活 [こども]





  前記事から4か月。

あっという間の4か月でした。

ニャオが高校1年生、シシが中学2年生になりました。

 いろいろありました。(遠い目)

 今日は高校生になったニャオの話。

季節外れの雪が降った四月のある日、ニャオ、高校に入学しました。

私立のきれいな高校です。

部活動が盛んで、全国で優勝する部活がいくつかある中、野球部に入部しました。

ちなみに野球部は人数は多いですが、それほど強くありません。

でも、専用グラウンドで、ナイター設備があるので、練習はいつまででもできます^^;

学校まで30分かけて自転車通学しているのですが、そこからさらに自転車で30分かけて専用グラウンドに移動します。坂道がいくつもある道。かなり大変です。

帰りはへとへとになって、1時間かけて、自転車で帰ってきます。

 これを3年間続けたら・・・

もしかしたら野球選手でなく競輪選手になれるかもしれません[あせあせ(飛び散る汗)]

時々は電車も使いますが、きつい練習、本当に本当に頑張っています。

3年生の先輩たちは強いと言われていましたが、夏の予選、1勝しただけで、引退。

組み合わせが悪かったのもありますが、とても残念でした。

そして、新チーム。

ニャオはキャッチャーとしてポジション争いをしていますが、1年生にもう一人キャッチャー候補。2年生にも一人キャッチャー。

身体の小さいニャオは不利ですが、第一志望で落ちた高校の監督が、今の高校の監督に、

ニャオのことをすごく良いように言ってくれたそうで、それ以来、少し注目してもらっているみたいです。

 とはいえ、軟式から硬式に変わり、いろいろ苦労があったり、スローイングがうまくいかず、自信を失っているようで、かなりイライラしていることがあります。

そんな時は・・・・

私にあたる・・・・(;一_一)

悲しいです(T_T)

が、しょうがないですね。

彼のためなら、サンドバッグにもなります。

でも、時々は私も我慢ならず、喧嘩になりますけどね。

夏休みはかなり練習がきつくなり、朝も早くなって、ますます大変なにゃお。

私もお弁当作りのため早起きして、ヘトヘトです。

全国の高校球児のお母さんたちは(ほかの部活動のお母さんたちもそうでしょうが)たいてい早起きしてお弁当作っていることと思います。

本当に、みんなエライです。

こんなに頑張っても甲子園に行けるのは県で一校だけ。

ニャオに至っては、ポジション争いも厳しくて、試合に出られるかもわからない(あ、もちろん、ポジション争い、もっともっと厳しい高校はいっぱいあります。)

それなのに、私、早起きが大変・・・って、最後は私の愚痴になりますが、

ニャオなりに頑張って、良い仲間と沢山の汗を流して、3年間やりきってほしいです。


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サクラ,咲かそう [こども]

 久々の更新になります。

もう、4月。

今日は、親子でほろ苦い思いをしたニャオの高校受験のお話。

ニャオ、あと少しで高校の入学式です。

第3希望の高校に進むことになります。

第3希望・・・正しくいえば第4希望かな。

第3希望は今回行く高校の進学コースでした。

試験の結果が良ければ、そちらのコースに行けるはずでしたが、結果不合格。

夏から本格的に受験勉強を始めましたが、なかなか身が入らず。

一番の敗因は「行きたい高校がない」だと思っています。

自分から高校見学に行くこともなく、誘っても私とは一緒に見学や説明会に行くこともありませんでした。友達の行きたい高校にお付き合いで行く程度。

野球を続けたい気持ちがありましたが、「野球が強すぎる高校はイヤ」

「野球が弱いところもイヤ」

彼のレベルで、希望がかなうすべり止め高校を探しても、なかなかありませんでした。

が、ようやく、納得して、今の高校をすべりどめとして決めましたが、「行きたくない」

第一希望の高校は、ニャオのレベルではかなり無理な高校でしたが、野球部に体験入部したとき、監督の先生が気に入って下さり、「頑張って入っておいで」と、言って下さったところ。と、言っても、恵まれた野球環境でなかったため、第一希望といっても、今一つ、乗り気でない様子。

結果、不合格。

第二希望を受ける際、もう一度、第一希望の高校を選ぶという選択もありました。

でも、成績があがりきらなかったこと、私も夫も第3希望の高校が進学コースをすでに不合格だったこともあり、希望を下げてでも、ちゃんと合格してほしい気持ちから、成績相応の第二希望の高校を受けることを強く進め、ニャオもそう決めました。

ところが・・・試験前からすでに高校合格を決めている友達と遊んで、最後の追い込みに身が入らなかったことが影響したのか、第2希望も不合格に。

 合格発表の日は、仕事を休み、家で待っていると、電話がかかってきて

「落ちたわ。直接言うのが嫌だったから電話した」の言葉に、

「えっ!!・・・そっか、残念だったね。早く帰っておいで」としか言葉が見つかりませんでした。

 夫にも連絡すると、驚いて、会社を「おなかが痛い」とはやびきしてきました(小学生の言い訳のよう・・・^^;)

 しばらくはショックで、なかなか元気がでなかったニャオ。

「もう野球をやめる」とも言いました。

が、友達と会ったり、野球の仲間と遊ぶうちに、

「やっぱり野球がやりたい」という気持ちが生まれてきたようです。

ニャオから野球をとったら、何が残るのか・・と思っていたので、ほっとしました。

今回の受験では、私も夫も、もっとなにかできたのではないか。と考え込んでしまいました。一言でいうと、彼の意見を尊重し過ぎた・・・といえば聞こえが良いですが、私たちが何か言っても聞く耳をもたないだろう、諍いを起こしたくないという思いから、当たり障りのないように見守って?しまったということ。もっと、言い争いになっても関わればよかったかな。というのが反省点です。

 今回入学する高校は、一緒には行っていませんが、私も説明会に行き、「ここなら」と思った高校なので、、ニャオにとっては受験した中で一番良い環境の学校でご縁があったと思っています。(もっとこうだったらいいのにと思うことはありますが)

私自身、高校受験は第一希望をおちているので、合格できなかった経験はつらいというニャオの気持ちは痛いほどわかるのですが、それ以上に今回入ることになった高校の環境を最大限利用して、勉強に野球に頑張ってほしいです。

そして・・・

できれば、ちゃんと目標をもって、それに向かって努力してほしい。

私も目標をもって生きてきたわけではないので偉そうなことは言えませんが、今回の受験で行きたい高校がある子はやっぱり強いなと思いました。

なんでもそうだと思いますが、「こうなりたい」とか「こうしたい」と思うことは本当に大事です。

ニャオにもその強いものを持ってほしいな。

でも、少しずつショックが和らいでくると、悔しさを忘れ、春休みを思いっきり満喫、

これでもか!!と遊び続けるニャオなのでした^^;

あの時、悔しくて気づかなかったけど、サクラ、咲いてたんだなって、何年か後に思えるように、今できること、一生懸命やっていこうね、ニャオ。

中学卒業、そして、高校入学おめでとう!

お父さんもお母さんも君を応援しているよ。


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近況 [わたし]





何気なく、先日さらっと更新しましたが、実は7か月以上ぶりのおひさしぶり更新でした。

なので、少し近況を。

まず、シシ君。

無事、中学生になりました。

そして、兄を追って?野球部に入部。

野球部はとにかく練習がハード。

朝練から夕方まで、そして、生活態度も自分だけでなく、ほかの部員がなにか起きると連帯責任を負うことになります。

シシの代・・・

ニャオの代とは違って、かなり個性的なメンバーが集まっていて(しかも、人数が少ない)、

入学当初から、数々の事件が[がく~(落胆した顔)]

すぐに野球部1年生全員の責任になるので、戸惑うこともありますが、

シシ君!

親ばかですが、彼の人生で、一番頑張っていると思います。

朝はねむい目をこすりながら、ちゃんと自分で起きてくるし、練習も休むことはありません。

ニャオが断固として拒否した塾にもちゃんと通っていて・・成績は悪いなりに、勉強も頑張っています。

毎日、陰ながら、「立派になって・・」と涙が浮かんできてしまいます。

そして、ニャオは夏の大会が終わり、部活引退。

さぁ!勉強!!

・・・とはなかな切り替わらず、今までの分を取り返すかのように?睡眠時間が長くなってます^^;

夫、モーさんは、少年野球の監督を引退後、テニスにはまりだし、週末はかなりテニスに時間を費やしています。

私は、結局、仕事はやめず、新しい部署にも慣れ、仕事を続けています。

・・・・

更新が滞っていたのは(まぁ、いつも滞っているのですが)、ある出来事から、人間不信になり、、、

ちょっと精神的につらい時期が続いていました。

今も、正直つらいです。

でも、時間は相変わらず流れていて、私の毎日は相変わらず、家族中心で、

自分のために、家族の幸せを奪うわけにはいきません。

なんで、私がこんな目に?

って、思います。

でも、こんなめにあうのは、100パーセント私が悪いわけではないのですが、原因は私にもあるのだろうと思います。

抽象的な話でごめんなさい。

私は、自分の気持ちを文章にしてしまうので、記事を書くと、必ず、自分の気持ちをこの場に書かずにはいられない・・・と思い、ブログからは遠ざかっていました。

本当に、自分が今回の出来事に折り合いをつけて、やっていけるのか、、、わかりません。

でも、自分の気持ちを無理に前向きにするのではなく、寄り添いながら、ゆっくりと自分の人生を考えていきたいと思っています。

ほんと、意味のわからない話をしてすみません。

また、ぱたっと更新が途絶えるかもしれませんが、気持ちに余裕があるときに、更新続けていきたいと思っています。


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Hppy birthday [こども]





今日は、ニャオの15回目の誕生日です。

15年前の、今日は、まだ夏日でした。

でも、この日を境に、秋の風になったのを覚えています。

 不器用な私は、授乳もうまくできず、それなのに、一生懸命おっぱいを吸おうとしてくれるニャオが愛しくて愛しくて。

  自分よりも大切な存在。

私にとって、初めて、「責任感」というものを教えてくれたのも、ニャオでした。

私がいなければ、ご飯を食べることも排泄処理もできない。

私が疲れていても、どんな時も、私を(というか、人の手を)必要とする命。

うまくできなくて、余裕がなくて泣いたり、落ち込んだこともあったけれど、その原因になった彼は

間違いなく私を立ち直らせる存在でもありました。

そして、彼のために、私は苦手な人付き合いも、彼のためと頑張り、結果、自分のためにもなったことがいっぱい。

とにかく、ニャオのためと言いながら、私はニャオにいっぱい成長させてもらった気がします(あ、実際はそんなに素晴らしい人間にはなっていないですけど^^;)

最近は、機嫌が悪いと、全然話もしてくれませんが、基本的には、のんびり屋の優しい彼です。

受験に向けて、頑張っているのか頑張っていないのか・・・・

今一つわかりませんが、あまり言い過ぎてもやる気がなくなるだろうと、見守っています。(時々つい口うるさく言ってしまいますが)

でも、今日は、ただただ、ニャオが生まれてくれて、今日まで、ちゃんと大きくなってくれて、

ありがとうって言いたいです。

 ニャオ、生まれてくれてありがとう!

ママを幸せにしてくれて、ありがとうね。


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フィギュア、フリーの演技を見て。 [考えたこと]

 

更新が遅れましたが、フィギュアスケートのフリー、、、 

 

本当に素晴らしかったですね!

 

 ショートの結果から、「こりゃあ、寝てる場合じゃないな!」

「私が応援しなくちゃ!」

と、私が応援したからといって、真央ちゃんの演技が成功するわけではありませんが、

頑張って夜中起きて、ライブで日本3選手の演技を応援しました。

 

結果、、、

起きててよかった!

あの演技をライブで見られたことは、宝物です。

 

 

 真央ちゃんの演技・・

    本当に素晴らしかった!

 始まる前の緊張感漂う雰囲気。祈るような気持ちで見守りました。

 

 何度もきれいに決まるジャンプ!

思い出すのは、真央ちゃんが小さい頃、難しいジャンプを成功させて、着氷して見せるやった!という顔。

真央ちゃんのスケートへの今までの思いを乗せたジャンプが、思い出させたのかな。

 

そして、最後の華麗な力強いステップ!

最初、音楽をもっと真央ちゃんのかわいらしさを表すポップな曲にしたほうがいいんじゃないかと思っていましたが、

音楽が、あのステップを盛り上げて私の心にささってきました(これが表現力なのでしょうね。) 

 

メダルをとらなくてはいう重圧ではなく、自分の演技をしよう!と演技に集中して、

そして、それを達成できた時の涙がこみあげる表情、、、、

そして・・・・笑顔!!!!

 

 アナウンサーの「これが浅田真央です!」といった言葉に、

そうだよね!これが真央ちゃん!

私と同じ日本人の真央ちゃん!!!

・・・と、日本人という共通点以外は、あまり見当たりませんが^^;

その唯一の共通点を誇らしく思い、私も一人、暗い部屋の中で号泣でした。

 

村上選手は、あまり結果に納得できていないようですが、初めての大舞台で、あれだけの演技をして、

これからが本当に楽しみです。

 

鈴木選手は、最後まで、あのやわらかな演技が素敵でした。

足に血豆?があったそうで、願わくば、万全の状態で演技させてあげたかったなあ。

でも、そんなことを感じさせず、鈴木選手が最後まで自分の想いを伝えようとする演技に魅せられました。

 

オリンピックは、出られるだけでも本当にすごいことです。

メダルは重要だけど、それはあくまでも、選手の目標であって、

私たちは、自分の力を出しきったり、反対に出しきれなくて、悔しい気持ちを見せられることによって、

感動したり、自分に重ね合わせたりするのだと思います。

 

あー、私もなにか目標に向かって、頑張りたいな!

まずは「なにか」を探すことにします。

 


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