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最近のマイブーム [どくしょ]

 
 
 
 
 
 最近、漫画にはまってます。
まずは、シシが学校ではやっているといって、夜中の番組を録画して観ていたこちら。
進撃の巨人(12) (講談社コミックス)

進撃の巨人(12) (講談社コミックス)

  • 作者: 諫山 創
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2013/12/09
  • メディア: コミック
一緒にDVDを観た時は、気持ち悪い~(-"-)
 
と、しか思わなかったのですが、シシが漫画を買ってきたのを私も読み始めたら・・・
 
はまりました。
 
 
絵が時々誰が誰かわからなくなりますが(年齢のせい?)
色々な謎があり、先が読めない楽しさがあります。
 
さっきまで活躍していた人があっけなく殺されてしまうのは、とてもつらいです。
そのあっけなさが逆に残酷さを際立たせます。
 
そして、だからこそ、その残酷さを目の当たりにしながら、恐怖で逃げ出したい気持ちに負けないで、
巨人に立ち向かっていく主人公や主人公と共に戦う兵士たちの勇気が大きなものに感じられます。
 
 
映画で実写化もされるそうですね。
 
どんな配役になるのかなぁ。
 
シシと一緒にあの人はこんな人のイメージ!と言いながら楽しみにしています。
 
 
 
そして、もう一つはこちら↓


ダイヤのA(39) (少年マガジンコミックス)

ダイヤのA(39) (少年マガジンコミックス)

  • 作者: 寺嶋 裕二
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2013/12/17
  • メディア: コミック

こちらは、野球部に顔を出すと、中学でも少年野球でも、面白い!と話題になっていたもの。
 
クリスマスにシシのプレゼントで1~3巻がやってきましたが、
 
一度読みだすと家族みんなで、もう虜に♪
 
私が一気に4~7巻をお小遣いで。
 
続いてシシがお年玉で8~24巻まで。
 
そして、最後には夫が最新刊の39巻までを一気に揃えました。
 
 
色んなタイプの人たちがいるのに、皆、とにかく野球が大好き!練習にひたむきに取り組んでいて、
なんというか・・・
「自分も頑張ろう!」ってやる気にさせてもらえる漫画です。
 
ついつい吹き出しちゃう場面が随所にあって、とっても面白いし・・・・。
言うことなし!の野球漫画です。
 
 アニメも毎週楽しみに観ています♪
 
 
 
こうしてみると、やっぱり男の子向けのものばかり。
 
昔から漫画が好きでしたが、少女漫画ばかり読んでいた自分が、少年漫画ばかり読むようになるとは。
 
 
胸キュンの恋愛もの、懐かしいなぁ。
 
何かお勧めがあったら、教えてください♪
 

 


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新学期が始まりました [どくしょ]

今日から子どもたちは新学期!

毎年思いますが、始まる前は気が遠くなるほど長い休みのように感じますが過ぎてしまえばあっというま。

最後の一週間は二人とも

「学校行くの嫌だ~!」と言っていましたが、始まってしまえば秋は行事が目白押し。

きっと楽しく過ごせると思います。

 

 だいぶ手が離れたとはいえ、学校に子供が行くと家事がはかどります♪

水曜日には私の友人が久々に遊びに来るのでうちの中のお片付けを頑張りたいと思います。

 

 さて、最近読んだ本で印象深かったもの

20080829_1211_000.jpg「六つの瞳の光の中で」 

作者ののがみふみよさんは私が好きなブランドのカバンやアクセサリーなどを、雑誌で紹介されているので知りました。

とっても華やかな印象の方なのですが、三つ子のママであり、そのうちの二人が脳性まひだと知って、

もっと深くこの方のことを知りたい!と図書館で借りました。

 

とても読みやすく、子供たちへの強い愛情を感じました。

この方の性格がよく出ているのか、悲しいこと、大変なことに悲観的にならず、

「よーし、負けないぞ!」と言った言葉が随所にでてきて、なんだかこちらまで元気になれます。

三つ子を育てる・・・という時点でその育児は大変だと想像できますが(1人でも大変だもん[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]

プラス障がいをもった2人のお世話・・・時間のやりくりが大変ななか、それでも自分の時間を持ち、お洒落を忘れない著者は、ほんとに素敵です。

 

昨日の24時間テレビでも色々なハンデをもった人たちがでてきました。

世の中には知らない病気や障がいがあるんだなと改めて思いました。

子供達も、ところどころ一緒に観て、自分たちとの違いに驚いていました。

正直、「かわいそう」という感想を漏らしていましたが、それは当事者やご家族に失礼な気がします。

ハンディを受け入れ、助けが必要な部分を押し付けでなく、お手伝いできるようになること。

普段あまり出会うことがありませんが、障がいを持っている人に限らず、助けが必要な人がいたら進んで手を貸せる、声をかけられる人になってほしいなと思います。

もちろん、私自身も。

 

なんだか真面目な話になっちゃいましたが[あせあせ(飛び散る汗)]

今年も残すところあと4か月!(←いきなりですが・・[たらーっ(汗)]

子供たちと楽しく過ごしていきたいなと思います♪

 

 

 

 

 

 

 

 


男の子育児で疲れてしまった時のオススメ本 [どくしょ]

息子を育てている人なら誰しも一度は、

「もう知らない!ここに置いていってやるっ!!!」

・・・という気持ちになったことがあるのではないでしょうか。
(気持ち・・ですよ、実際にやっちゃいけません^^;)

 

前記事で、ニャオのちいさい頃を振り返りましたが、
振り返れば嵐のような日々でした。

今は二人とも、学校、幼稚園と出かけていくので
手が離れ、私も自分の時間が増えました。

 

でも・・・・

大きくなりましたがやっぱり動物です。

 

なぜ、夜片付けたのに、彼らが朝出かけたあとは、また散らかっているのでしょう?

なぜ、彼らは手を洗っても汚いのでしょう?

なぜ、うちのスイッチプレートはいつも汚れているのでしょう?

なぜ、あんなにお風呂に長く入ってボディーソープもなくなっているのに体を洗っていないんでしょう?

なぜ、ニャオの教科書は破れているのでしょう?

なぜ、シシの幼稚園帽子は、型崩れしてあんなにフニャフニャなんでしょう・・・?

そして、シシが高いところから落ちたとき、それをダイビングキャッチしたことがある私。
その時、シシが私を見上げたときにあごに頭突きされ、私は唇を切り、血を流しました。
なぜ、こどもが無茶をしたのに私が怪我するのでしょう???

 

おかあさんは笑顔でいなくっちゃ!

と、怒りたい気持ち、泣きたい気持ちを抑えて笑顔を無理やり作ろうとしたことがあります。

笑顔でいれば幸せがくる!と信じましたが、顔はひきつり、やっぱり泣いてしまった日々。

 

この子達が女の子だったら・・・と現実逃避し、「ニャオ子、シシ子」と呼んだことも・・・・。

まあ、女の子を育てるのも大変だと思います。

 

私が分析するに、

女の子は同性だけに、わかりすぎて大変で、

男の子は異性なだけに「なぜ?」がありすぎて大変なのかなあ。

 

そんな「なぜ?」の渦中で苦しんでいる男の子ママがいたら、最近読んだこの本をオススメしたいです。

ああ息子

ああ息子

  • 作者: 西原 理恵子, 母さんズ
  • 出版社/メーカー: 毎日新聞社
  • 発売日: 2005/12/22
  • メディア: 単行本

 

 

息子をもつお母さんたちの投稿が載っています。

コレを読めば、「うちだけが大変なんじゃない!」

もしくは「うちより大変なところがあるんだ!」と思えるはずです。

全国で沢山の息子をもつお母さんが頑張ってるんだなあ~と実感しました。

母は強し!で今日も頑張ろう♪

 

 

 


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絵本を読んで [どくしょ]

今まであまり絵本の読み聞かせはしていなかった私。

・・というのも、ニャオは図鑑好きで、「読んで~」と持ってくるのは図鑑ばかり。

電車の名前、虫の名前など、指差したものを「○○よ」と答えるだけなので、こちらはツマラナイ。

何度か物語を読んでみましたが、すぐに飽きて違う遊びをはじめてしまったり・・・

そんなわけで、読み聞かせに積極的ではありませんでした。

 

でも最近、シシが「読んで~」と絵本をもってきては私の膝にのって楽しそうに聞いてくれて

私もやる気がでてきました。

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こんな本と出会いました [どくしょ]

 あっというまに12月。

年頭に本を100冊読む!なんて(毎年達成されない)目標をブログでもちょこっと発表してましたが、案の定、全然達成されていません。

それでも最近、図書館の本をネットで予約する便利さを知って、絵本を中心に借りるようになりました。

 私は気に入った本があると、その作家の本を続けて読みます。

ずっと前から興味があったこの本。

ある掲示板で、「とってもいいよ」と感想が載っていたので、早速図書館のホームページで確認。

家事場のバカぢから

家事場のバカぢから

  • 作者: 大平 一枝, 森 優子, 由井 卯月
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2002/11/29
  • メディア: 単行本

三人の働く主婦の「うちはこんなふうにやってます、考えてます」という家事の工夫が楽しく紹介されています。

ところどころ、漫画になっていてあっというまに読み終わりました。

 

この作者の一人、大平一枝さん、よく調べると、chiharuさんの「love home」なども手がけている方で、ちはるさんのインテリア好きな私は、結構興味がわいて、図書館の蔵書、あるもの全てを借りてみました。

ジャンク・スタイル―世界にひとつの心地よい部屋

ジャンク・スタイル―世界にひとつの心地よい部屋

  • 作者: 小畑 雄嗣, 大平 一枝
  • 出版社/メーカー: 平凡社
  • 発売日: 2003/11
  • メディア: 単行本

 

かみさま

かみさま

  • 作者: 小林 キユウ, 大平 一枝
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2006/06
  • メディア: 単行本

見えなくても、きこえなくても。―光と音をもたない妻と育んだ絆

見えなくても、きこえなくても。―光と音をもたない妻と育んだ絆

  • 作者: 安部 まゆみ, 大平 一枝
  • 出版社/メーカー: 主婦と生活社
  • 発売日: 2006/05
  • メディア: 単行本

「ジャンクスタイル」はタイトルだけ知っていました。インテリアの本です。

 

「かみさま」は私たちの身の回りにある「紙」についてのあれこれについて書かれています。

包装紙1枚でも、そこにデザインされた絵や文字に作った人の思いがある。

なにげなくそこにあるものにも、たどっていけば、いろんな意図や計算が隠されているんだなあと改めて思いました。

 

そして、「見えなくても、聞こえなくても」

これが一番心に残りました。

目が見えず、耳も聞こえない女性の今までの人生。

そして、その女性を妻に迎えたご主人の人生。

 

二人が結婚してからのこと。

 

写真からも、お二人の仲のよさが伝わってきます。

 

この本を読んで、目が見えない。耳が聞こえない。それは大変なことではあるけれど、

その不自由さは「真の幸せ」を阻むものではない。

 

一番大切なのは、人とのかかわりなんだろうな。

自分がいかに人に心を開けるかで、人生が変わってくるんだなあ・・・

それは障害があっても、健常者でも同じことなのだろうと思います。

 

自分の考え方一つで人生の輝きは全然違ってくる!

少しの勇気をだして、少しずつでも前に進んでいきたいなあ

 

そんなやる気をこの本からもらいました。

 

 

もう12月。

100冊には届かないけれど、まだまだ本を読んで、ステキな出会いをしていきたいです。

 

 


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今年に入って読んだ本 [どくしょ]

毎年、年頭にかかげる目標の一つに、

「本を百冊読む」

           が、あります。でも、毎年その存在を忘れ、挫折・・・。

今年こそ!と思いつつ、今のペースではムリムリ~♪な気がするので、目標修正!

「がんばって五十冊くらい読む」

                               に、しました。

そんな私の、今年に入ってからの読書記録です。

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