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フィギュアスケート [考えたこと]

  今朝のニュースを観て、驚きました。

女子のフィギュアスケートのSPの結果。

 

 真央ちゃんはもちろんですが、鈴木選手も村上選手も終わった後、涙を流していましたね。

特に、鈴木選手のコメントには、私も涙が出そうになりました。

ものすごい重圧の中で、きっと演技中は自分との戦いなのでしょう。

 

 

 

 ノーミスで演技をするということは、本当に大変なことです。

キムヨナ選手をはじめ、上位の3人は、技術はもちろん、心の強さで、素晴らしい演技を見せてくれて、

さすがだなぁと思います。

 

でも、日本の3選手だって、このオリンピックのために、たくさんたくさん、練習して、痛いところもあったり、何かを犠牲にしたり、涙を流したり、それでも、強い気持ちで、この舞台に臨んでいるはずです。

 

 ニュースのあとチョコレートのCMで、笑顔で滑っている真央ちゃんの姿が映し出されました。

 

この笑顔なんだよなぁ。観たいのは。

本当にかわいい!

彼女の笑顔を見ていると、私も笑顔になります。そんな魅力があるってすごいことです。

 

オリンピックの舞台で、心からの笑顔で滑るのは難しいでしょう。

でも、3人には、私たちを演技で感動させてくれる力があるのです。

 

自分の力を出し切って、最後、3人の素敵な笑顔をみせてほしいなぁ。

3人の笑顔をみることができたとき、私自身の心にも、きらきら光るメダルをもらえるような気持ちになれる気がします。

 

3選手が持っている力をちゃんと出せることを心から祈っています!

 

 

 

 

 


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雪かき [日記]

 土曜日の大雪、すごかったですね。

 さすがにニャオも部活は休み。

珍しく、家族みんなが家の中で過ごしました。

 

で、昨日の日曜日は、シシが習い事の試験だったので、付き添いで朝から歩いて駅まで行き、電車にのりました。

案内には、駅から会場まで徒歩12分の距離となっていましたが・・・当然、もっとかかりました。

 

雪道はつらかったです。

 

朝から雪かきをしてくださっているおうちやお店もあれば、まったく放置の場所も。

雪かきしてくださってるありがたさを感じました。

 

で、帰りは最寄り駅からバスでうちの前まで。

うちのマンションはバス停の前なのですが、管理人さんがお休みだったため、まったく放置状態・・・。

 

気になりつつ、家に入りました・・・・。

 

が、やっぱり放っておけなくて、家にあったプラスチックの塵取りとバケツをもってマンション前へ。

シシと二人、えっちらおっちらと一生懸命雪かきをしました。

 

が、バケツとちりとりだけではなかなか片付きません・・・・

 

すると、やはりマンションの住人の方が大きな雪かき用のスコップをもって出てきてくださいました~[わーい(嬉しい顔)]

 

午前中、日の当たらない裏の駐車場側を雪かきしてくださったそうで、バス停側は日が当たるので、溶けるかな~と

思ったそうですが、私たちがやっているのに気付いて出てきてくださったようです。

 

いや~・・・

道具って大事ですね[あせあせ(飛び散る汗)]

 

私たちがちまちまと1時間近くかけてようやくバス停の前の雪かきを終えたというのに、その方は、あっという間にマンション前をすべて雪かきしてくださいました。

40年ぶりの大雪なので、もうこんなに降ることはないかもしれませんが、私も雪かき用のスコップがほしくなってしまいました。(笑)

 

晴れていて、暖かかったのもあって、外での作業はそんなに苦ではありませんでしたが、普段の運動不足のせいで体全体が痛いです。

雪国の人たちは毎日のことなんですよね。本当に大変な作業です。

 

 

ニャオはお弁当持ちで部活!ということだったのですが、ほぼ雪かきで終わったそうです。

ご近所の雪かきもお手伝いして、あちこちからお礼の差し入れをもらったそうで、

差し入れは別として、人の役に立つことができて、感謝してもらえるなんて、とてもいい経験ができたなぁと思います。

 

 シシも私と一緒に雪かきをしてくれました。

来年からは中学生。

おそらく、野球部に入ることになると思うので、こうやって一緒になにかやるのは今年が最後かなぁとちょっと寂しい気持ちと、だからこそ、この時間が大切なんだなっていう気持ちの両方があります。

 

先日図書館で借りたこの本

 

 

それ、どこで覚えたの? (新潮文庫)

それ、どこで覚えたの? (新潮文庫)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2013/03/28
  • メディア: 文庫


 ツイッターに寄せられた子供の名言集です。

吹き出してしまいそうな面白いものから、ほろりとさせられるものまで、さまざま。

 

どの言葉からも、わが子が可愛くてたまらないお父さんお母さんの姿が透けて見えます。

 

おそらく、小学校低学年以下の子供の言葉が多いので、うちもこんな時代あったなぁって、懐かしく思うと同時に、

あっというまの子供時代を大事にしなくては!と、改めて思わされます。

 

 

そんなシシの昨日の名言は・・・

 

「人間ってさぁ、生まれながらにして公平ではないんだよね」

 

漫画の読みすぎ?

それとも哲学少年?

何の前振りもなく突然こんなことを言い出すので、お母さんは返事に困ってしまいます。

 

 


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最近のマイブーム [どくしょ]

 
 
 
 
 
 最近、漫画にはまってます。
まずは、シシが学校ではやっているといって、夜中の番組を録画して観ていたこちら。
進撃の巨人(12) (講談社コミックス)

進撃の巨人(12) (講談社コミックス)

  • 作者: 諫山 創
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2013/12/09
  • メディア: コミック
一緒にDVDを観た時は、気持ち悪い~(-"-)
 
と、しか思わなかったのですが、シシが漫画を買ってきたのを私も読み始めたら・・・
 
はまりました。
 
 
絵が時々誰が誰かわからなくなりますが(年齢のせい?)
色々な謎があり、先が読めない楽しさがあります。
 
さっきまで活躍していた人があっけなく殺されてしまうのは、とてもつらいです。
そのあっけなさが逆に残酷さを際立たせます。
 
そして、だからこそ、その残酷さを目の当たりにしながら、恐怖で逃げ出したい気持ちに負けないで、
巨人に立ち向かっていく主人公や主人公と共に戦う兵士たちの勇気が大きなものに感じられます。
 
 
映画で実写化もされるそうですね。
 
どんな配役になるのかなぁ。
 
シシと一緒にあの人はこんな人のイメージ!と言いながら楽しみにしています。
 
 
 
そして、もう一つはこちら↓


ダイヤのA(39) (少年マガジンコミックス)

ダイヤのA(39) (少年マガジンコミックス)

  • 作者: 寺嶋 裕二
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2013/12/17
  • メディア: コミック

こちらは、野球部に顔を出すと、中学でも少年野球でも、面白い!と話題になっていたもの。
 
クリスマスにシシのプレゼントで1~3巻がやってきましたが、
 
一度読みだすと家族みんなで、もう虜に♪
 
私が一気に4~7巻をお小遣いで。
 
続いてシシがお年玉で8~24巻まで。
 
そして、最後には夫が最新刊の39巻までを一気に揃えました。
 
 
色んなタイプの人たちがいるのに、皆、とにかく野球が大好き!練習にひたむきに取り組んでいて、
なんというか・・・
「自分も頑張ろう!」ってやる気にさせてもらえる漫画です。
 
ついつい吹き出しちゃう場面が随所にあって、とっても面白いし・・・・。
言うことなし!の野球漫画です。
 
 アニメも毎週楽しみに観ています♪
 
 
 
こうしてみると、やっぱり男の子向けのものばかり。
 
昔から漫画が好きでしたが、少女漫画ばかり読んでいた自分が、少年漫画ばかり読むようになるとは。
 
 
胸キュンの恋愛もの、懐かしいなぁ。
 
何かお勧めがあったら、教えてください♪
 

 


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働き方模索中 [わたし]

 もう一月も最終日ですね・・・。

 気がつけば昨年11月の終わりに更新したきり[がく~(落胆した顔)]

 

そのあいだに色々ありましたー。

 

1番大きな出来事は、(珍しく)仕事のこと。

会社が今の組織を見直すということで、今の半日と全日の契約社員を他部署に

そっくりそのまま異動させると発表があり、もしかしたら、半日パートは解雇になるのでは?とか、

今までのシフトが適用されなくなるのでは?といった憶測が飛び交い、落ち着かない日々が続いていました。

とはいえ、やってることはいつもと変わらないのですが、気分的に・・・・

色々求人を見てみたり、あーでもないこーでもないと考えては、ため息。

 

先週面談で、今の条件で2月から他部署に移ることが決まりました。

 

組織変更の発表があってから、いろんなことがやっつけ仕事のように決まっているようなので、

実際異動してみないと、どうなっていくかわからないとのことで、雇用についてはまだまだ安心できない状況です。

 

 シシが4月に中学生になるので、4月いっぱいは今の会社でなんとか生き残り(卒業式や入学式などの行事のためのお休みを新しく会社を変わってからだと取りづらいので)、その後は別の仕事を探したいなあと、ぼんやりと考えています。

 

 40歳を越えて、未経験で雇ってもらうには、だんだんと条件が厳しくなるだろうし、次は人生最後の長く勤められるところに行きたいと思っています。

 慎重になると、余計どうしたらいいかわからなくなるのですが、、、

まずはどんな条件が譲れないかを自分の中でしっかり考えて、仕事を考えていきたいと思っています。

 

 

 

 

 


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いよいよ [少年野球]

 あっというまに11月も後半ですね。

シシ君のリーグの決勝戦が11月初めに行われましたが、残念ながら負けてしまいました。

チームは春に続いて準優勝。

 

今回は優勝!と、親たちも応援に力が入っていたので、負けが決まった時はそれはそれは脱力感・・・

おまけに、主力の1番から4番までがノーヒットで[たらーっ(汗)]なんともつまらない試合でした。

 

 

公式戦はすべて終わってしまったのですが、12月初めに、ある団体が主催するトーナメントの大会があるので、

そちらでは勝敗はもちろんですが、皆が力をだしきれるような試合をしてもらいたいです。

 

先日、シシのチームが所属するリーグの6年生の壮行会が行われました。

リーグに所属する全7チームの6年生が、まぜこぜで3チーム作り、総当たりで試合をしました。

今まではライバルだったチームの子とユニホームを交換したり、楽しそうに話しながら、和やかに試合を楽しんでいました。

 

母たちは朝からお昼の豚汁作り。

こちらも他チームのお母さんと和気あいあいと楽しく食事作りができました♪

 

そんななか、卒業後、野球をやるかについても話題になりました。

シシは悩ましいところで、

同じチーム、チーム外でも仲の良い人たちが、硬式野球チームに進む人が多いので、自分も硬式チームに進みたいといいます。

もう1つ、シシは、走り高跳びが得意で、先月あった市内の学校で行う陸上大会で、良い成績を残したので、中学では陸上部に入って、高跳びをやってみたいようです。

でも、野球もやりたい。

そんなわけで、部活は陸上、土日は硬式野球チームと両方やりたいというのが今の希望のようなのです。

 

が、夫も私も、硬式チームで野球をやるのはどうかな・・・と思っています。

と、いうのも、6年間続けてきたものの、野球が好きは好きですが、ニャオのように寝ても覚めても野球!!というほど、

野球好きではないからです。

 

 

私としては、中学で、野球でも陸上でも、なにか部活動はやるとして、勉強にも力をいれてほしいというのが希望です。

 

もちろん、どうしても!!という、情熱が感じられれば、考えがかわるかもしれませんが、

正直、中学に行っても、硬式野球で、親も、また休日の時間を捧げるのはちょっとつらいなぁというのが本音です。

 

1月初旬に硬式野球の体験があるようなので、そういったものに参加しながら、今後のことを親子で考えていきたいと思っています。

 

12月に納会が終わると、今の5年生にバトンタッチして、少年野球とは本当にお別れです。

あと少し、頑張ります。

 

 

 


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